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~売れるヒントやコトバを論理的に導き出す販促ツール内製化効果提案資料!

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新聞de元気情報論の基本図

JR東海のキャンペーンコピー「そうだ、京都へ行こう。」で売れるのはJR東海も京都も有名だから。
地方の「□□交通」や「〇〇市」なんて知らないのにマスメディアは不向き。売るなら価値を発信する。
メディア広告の瞬発力で学習机を売る家具店も、高単価商品の提案は客層を絞りDMやWebで展開する。
DTP&Web戦略とは、時系列の戦略シナリオに基づいて潜在価値から商品を売れる化!すること。マスメディアと異なる売れるしくみとコピーライティングは、「1枚の図」から論理的に生み出すことができる。

新聞de元気情報論の基本図

あなたの思考をそのまま図にしたものです!

日頃、企画やプレゼン、キャッチコピーなど、誰でも様々な場面で思考を繰り返しています。 論理的思考、批判的思考、仮説思考、そして客観的な視点と言われる思考方法です。
実は、その思考プロセスをそのまま見える化して表現したのが「この図」です。新聞de元気の情報論は、 情報を見える化することで、問題点や解決策を論理的に整理することをめざしています。

出来事と結果に注目してみましょう

情報の形を見える化したものが上図です。この図は、新聞記事の構造を基本に描いています。新聞記事は情報を共有するための1つの基本と言えます。
通常、私たちがニュースなどで目にする記事は上図の「中間点」が記録されています。
ただし、新聞記事には大きく3つのタイプがあります。「ベタ記事」「簡易記事」「詳細記事」に分けておきましょう。簡易記事とは、「〇〇があった」という内容です。詳細記事は、「〇〇があり、□□だった」という内容です。具体的に言うと、「〇〇デパートは中元セールを開始した。今年の人気は□□」のように、出来事に対して社会的影響(この場合は季節ネタなど)との関わりに展開させた記事です。

図から見えてくる5つの大きなポイント~見えない価値が見えてくる

時系列に分けてポイントを検証~課題の明確化と解決策の実施へ

  1. 潜在ニーズの発掘・潜在価値の発掘
  2. 課題の発見・課題解決策の発見
  3. 論理的思考・批判思考・仮説思考・客観思考の理解
  4. 質問力・プレゼン力の強化
  5. コーチング力・コミュニケーション力強化
    いずれもビジネスパーソンに求められる基本的なスキルです。 図で見える化することによって、思考の弱点、不足している根拠などの判断が容易にできるようになります。
    一連の流れから質問のポイントが理解できます。現在・過去・未来の3つのステージに分けて時系列でポイントを検証するため、部下の潜在能力の発見や育成などコーチングの基本も図で理解し、実践できるようになります。

社会的影響が「なぜ?」ここで登場するのか?

販促イベント企画は「〇〇セールを開催した」

販促イベントを企画する際、一般的には「中元セール」というテーマを考えます。当然、売れそうな商品、お客様層や想定単価、そして店舗の大きさなどを考えてきます。これで販促企画はできました。あとは、イベント会社に委託してイベントを計画したり、チラシを印刷したりして無事終了することができます。結果は数字を見れば判断できます。

社会的影響に隠れている客観的視点と課題発見のポイント

では、なぜ社会的影響まで含めて考えるのでしょうか。その理由は、仮説思考にあります。あらかじめ、結果を想定することができます。例えば、中元セールであれば「期間中10万人の来店があり、10億円の売上を見込む」というように仮説を立てます。すると、客単価は1万円です。そのためには、購入点数も影響します。過去のデータから可能かどうか、あるいは可能であれば品揃えは現状計画で達成が可能かという課題が浮かび上がります。
こうした仮説をあらかじめイメージすれば、チラシ配布エリアの工夫など、社会環境との関わりも影響してきます。課題も、この「社会的影響」に隠れています。
この社会的影響の場所を図で紹介したものが、新聞de元気の情報論の基本となっている図ということになります。
そして、その結果を導き出すために「根拠」となる準備のプロセスがあり、結果を得るために、お客様にどういう感動や満足を提供できるかを想定します。これが、情報を表す3つのプロセスです。

チラシ制作や営業活動に活用する

3つのポイント

  1. 結果につながるプロセス
  2. イベントとつながる結果
  3. 感動を共有する将来目標
    これが、新聞記事の構造と重ねたときのマーケティング情報ということになります。

チラシ構成内容の簡単な解説

基本サービス
新聞de元気の営業資料は、ダイレクトレスポンスマーケティングの考え方も採用しています。最初から高額な編集サービスを売りつけるのではく、もっとも簡単な「Wordチラシ」から提案し、クライアントの考え方を少しずつ理解しながら新たな提案につなげます。そのためのサービスの流れの基本が、ワードチラシ制作→コンテンツマーケティング→コミュニティマーケティングとなっています。

論理的理解

提案時には以下の項目をしっかりと頭に置いておきましょう

ロジック解説マニュアルを用意

新聞de元気のロジックの基本は、1枚の図で紹介することができます。基本図から始まり、どういう流れでプレゼンを行うのかを解説したマニュアルを別途用意しています。営業資料は「社名」を入力すればすぐに営業開始ができます。また、ロジックは単純化しているので、短期間で理解することができます。ワードチラシ制作などの作業は山口編集La★boで制作が可能です。

編集起業ニュース

編集La★boの「基本図」

販促企画のヒントとともに、課題発掘・解決策のヒントなどを見える化した図があります。論理的思考とともに仮説思考、客観的思考をイメージすることもでき、情報論の基本となっています。

営業資料の解説

基本の営業資料は4種類用意しています。ワードデータは変更が可能です。         営業セットは、これら資料の解説とともに、基本となる「図」の解説や営業方法などを紹介したマニュアル本がセットになっています。

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