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5つの心理と重ねてみる・・・

専門店の強みを生かした営業戦略とチラシの作り方

5つの心理変化から情報編集のヒントが見えてくる

例えば、あるスポーツ選手は無口でマスコミ取材にも無愛想に接していると、「態度が横柄だ」などという批判が起きます。しかし、別の番組で「貧しい家庭で育ち、両親にも苦労をかけて大学に行かせてもらうことができた。両親や指導者に感謝している」という発言をしたとしましょう。
「だから強いんだ」「あの技術はお金を使わない練習法から生まれたんだ」というように、背景にある「苦労のなかで頑張った」事実を根拠に、自分の心の中に現在の印象を良いイメージに置き換えます。

商品価値に対する満足感から

多くの場合、人々は自分自身の考え方や経験や知識などと重ねて情報を受け入れます。
突然投げ込まれる情報と「重ね」、頑張った生き方(取り組み)に対して「共感」を抱くようになります。そして期待に対する評価が確認できると「思い」を受け止め、自分の考え方に間違いがないという納得をします。もたらされる情報に対して、自分の「ジャッジ」が完了すると言えます。
このジャッジにつながる情報こそ、発信者の価値を最大化させる情報ということができます。
情報の整理と受け入れが終わると、次に願望とともに不安やピンチに対して「頼れる」存在として期待を抱くようになります。直近、あるいは長期目標がありますが、現実的で明確な目標となる「未来価値の共有」によって、自分自身の本来的欲求を満たす行動に移れる喜びを感じるようになります。
商品欲求から、「ライススタイルの向上」への期待を込めた満足感を求めてしまいます。
まさにコンサルティングセールスの基本部分に関わるテーマです。また、専門店の強みはココに集約されると言っても良いでしょう。

リーダーは見えない価値を明確に見せるチカラと客観的視点を持つ

スポーツチームの監督は、「ある目標」を描いてチームを作ります。職場の管理職も同じです。そこで、スローガンを掲げたりします。前年と踏襲する例を除けば、明確なコンセプトに基づいたメッセージによって、目標や価値を共有することができます。管理職は、頼れる存在でしょうか。部下は上司の思いを受け止めており、考え方に共感しているでしょうか。部下は自分のこととして受け止め、突然の指示に対し取るべき行動を考えることができるでしょうか。
ここで、専門店の顧客化プロセスと反対方向に「チームづくり」について紹介しました。どれか欠けていたら、全体の運営はスムーズにいくかどうかを考えてみましょう。未来の明確な目標も示せない、責任は部下に押し付けるという上司だと、組織として成立しないし、目標も達成できません。
では、これらの評価はどのように行われるでしょうか。どれかに対して担当者を責めるのではなく、数字などを根拠に「客観的」「論理的」に整理して、どこに問題があるのか見極めます。そうしないと、根本にある問題点を把握することはできません。

新規集客と売上を生み出す情報も客観的に組み立てることができる

情報を発信するときに、デザインが重要視されます。もちろん、デザインは必要です。しかし、デザインで売れるわけではありません。つまり、自分でパソコンを使って情報を編集するときに自分ではできないデザインに気を取られるよりも、「客観的」で「論理的」な情報にするかに注目した方が、販促効果が高いということも言えます。
特に、商品ニーズに対応した広告戦略よりも、「価値」に共感してもらいお客様に「頼り」にされるパソコンがあれば構築できるコンサルティング営業モデルを考えると、「客観的」で「論理的」にチラシを作り、Webサイトの情報を再構築する方法の必要性が理解できるはずです。

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営業資料の解説

基本の営業資料は4種類用意しています。ワードデータは変更が可能です。         営業セットは、これら資料の解説とともに、基本となる「図」の解説や営業方法などを紹介したマニュアル本がセットになっています。

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