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思考法に関する記事一覧(ビジネス編集力の基本)

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新聞de元気の思考法

外資系コンサルタントの代名詞とも言える、論理的思考法(ロジカルシンキング)や批判的思考法(クリティカルシンキング)あるいは仮説思考ですが、そんなに難しいことではありません。大手企業の一流経営トップが経営判断を誤り大損失を計上することも珍しくない時代です。知識や経験の量や密度は違っても、普通の人でも同じような思考法を日々、実践しています。ただ、その思考法が目に見えないために「自分のレベル」が分かっていないだけなのです。
新聞de元気は、思考のメカニズムを1枚の図で解き明かしています。基本が分かれば、実践で思考して判断の参考にすれば良いだけです。だれでもわかる思考法を一緒に実践していきましょう。

論理的思考法の簡単習得法~帰納法や演澤法の理解をしてはいけない

まえがき

「論理的思考法を身につけなさい」「論理的に話しなさい」など、外資系コンサルタントでもないスーパーの売り場社員まで教育されています。論理的思考法というと最初に帰納法や演澤法という言葉が飛び出しますが、実際にはそんな難しいことではありません。誰にでも、15分もあれば論理的思考法の基本がわかります。また、「最初にスーパーの売り場社員まで」という差別的な例を引きだしましたが、論理的思考法は「売場レイアウト」の基本でもあるのです。クリエイティブなスキルとは異なり、左脳を使う論理的思考法について「15分でだれでも理解できるコツ」を紹介しましょう。(山口編集La★boオリジナルメソッドより)

論理的思考法に必要な要素とは

論理的思考法は、図で表わす必要があります。図解資料です。そのためには、必要な項目(キーワード)を明確にする必要があります。また、その配置がきちんと整っている必要があります。そこで、キーワードと配置について具体的に見てみましょう。
世の中にある優れたサービスを考えて構築するような天才たちが考える「帰納法や演澤法」はここでは考えません。偏差値平均レベルの普通の私たちが「ソクラテスは人である」「ソクラテスは死ぬ」「だから、私も死ぬ」、なんて教えてもらっても、使うことができて、商品が売れなければビジネスの現場では役に立ちません。

論理的思考法(時系列)に必要な要素はたった5項目

論理的思考法が求められる場面を想像してみてください。
まず、「時系列」に基づく論理的思考法を考えます。ある販促イベントを計画するとします。この時に考えるべき項目は「イベント名」「結果」「具体的実施項目」「データによる裏付け」「全体の成果見通し」は必須です。
この流れは、時系列に組み立てられます。まず、イベント名と目的を決めると、その成果をイメージします。「創業キャンペーン○○セール」「期間中1000万円の売上目標」です。
さらに「目玉商品として10万円セール」「イベントコーナー」「旅行プレゼント」といった「実施項目」を挙げます。それに対して、どの程度のインパクトがあるのか「裏付けを伴う過去データを使い予測」します。
最後に、「総括と展望」まで明確にするという流れです。
論理的思考法に必要な要素は、これらの5項目に集約されます。

論理的思考法に必要な要素(現状配置)は野菜売り場を見ればわかる

冒頭、「スーパーの売り場社員でも・・・」という話題から入りました。例えば、ショッピングセンターの売場を例に見ると、青果、魚介、精肉、総菜、日用日など各カテゴリーに分けられています。
1階フロアーとともに、2階フロアーは衣料品や書店などそれぞれカテゴリーに分けられています。
これらは、店舗運営方針という「1つの括り」に基づいてロジックツリーの構成をしています。売場の構成も、防火管理体制も、すべてロジックツリーの構成に基づいて論理的な組み立てが成立しています。
売場社員は、そのカテゴリーに責任を持っています。同時に、売場を見ると野菜コーナーでも、葉物、根菜、フルーツなど、それぞれロジックツリー構造となっています。
それぞれの野菜の陳列棚は縦と横の限られたスペースの配置によって、セール商品、売れ筋商品など、位置を決めています。それぞれ、根拠とともに陳列されているのです。
一見、見た目の演出もあるため感性にも見られがちですが、すべてがデータや戦略に基づいた陳列になっていることを見逃してはいけません。立体的な陳列も、目線など理に適った工夫が行われています。

論理的思考力を仮説思考と合わせて磨いていく裏ワザ

以上、実際の営業現場と重ねて論理的思考法について紹介しました。これからは、実際に販売促進策を企画して成功するとき、あるいはプレゼンで使える方法を実践しながらスキルアップができる方法を紹介します。

時系列の流れを「販促企画」に当てはめてみる

販促企画を立てるときに、仮説思考を行います。目標売上を達成するために、どういう企画を立てて実行するかというものです。
前述の「時系列」でみれば、答えはすぐに診えてきます。5項目のうち、最初と最後を除いた「結果」「具体的実施項目」「データによる裏付け」を明確にするだけの話です。
「結果」は仮説思考です。「実施項目」は企画です。「裏付け」は、企画目的として挙げられる社会背景やトレンド、さらにデータも含めて、実施項目がどのように作用するのかといった裏付けのことです。仮説思考に基づいた企画を立てて、実際に過去の集客力を含めた裏付けデータを集めてみることで、およその売上予測も可能です。不足するときには、さらに売上が見込める商品を揃える必要があります。
「イベント名」と「全体の成果見通し」について補足しましょう。イベント名は、ネーミングのことです。見通しは、販促や企業理念との整合性と具体的イメージとどう関わるのかを明確にすることです。「イベントで得たお客様との交流を、DM戦略やホームページの情報も含めたコミュニティづくりに役立てたい」というような希望のような未来ビジョンを言います。
以上の5項目からキーワードをピックアップして、図解資料を作ってみましょう。整然と並んでいることがわかります。

4まとめ

論理的思考法とは、学んで身につくわけではありません。ただ、簡単に言えば「裏付け」をいかに組み立てるかということになります。単純に、左側に項目、右側に裏付けを書くだけでも論理的な思考法のトレーニングと言えます。ただ、一般的なビジネスマンは、上記5項目を「新聞記事」のように書いてみると良いでしょう。新聞記事にすることは、客観的に自分の企画を見つめることと同じです。「これは良い企画だ」と考えているアイデアに対して、「それじゃ売れない」と言われたら、「どこに問題があるの?」と具体的に質問を返すことができます。質問法でもそうですが、「なぜ?」という質問が大事だと言われるのは、このためです。

■影響力の武器「返報性」 ■影響力の武器「好意」 ■影響力の武器「コミットメントと一貫性」 ■影響力の武器「希少性」 ■影響力の武器「権威性」 ■影響力の武器「社会的証明」

ロジック解説マニュアルを用意~コンサルタント起業をめざす方へ

新聞de元気のロジックの基本は、1枚の図で紹介することができます。基本図から始まり、どういう流れでプレゼンを行うのかを解説したマニュアルを別途用意しています。営業資料は「社名」を入力すればすぐに営業開始ができます。また、ロジックは単純化しているので、短期間で理解することができます。ワードチラシ制作などの作業は山口編集La★boで制作が可能です。

La★boビジネス編集力紹介記事

編集La★boの「基本図」

販促企画のヒントとともに、課題発掘・解決策のヒントなどを見える化した図があります。論理的思考とともに仮説思考、客観的思考をイメージすることもでき、情報論の基本となっています。 図の解説はこちら

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在宅副業や編集起業、Web関連企業や士業向け「すぐ使える新規開拓営業用資料」は複数種類(基本)用意しています。ワードデータは変更が可能です。         営業セットは、これら資料の解説とともに、基本となる「図」の解説や営業方法などを紹介したマニュアル本がセットになっています。
Be to Beコンサルティング営業やプレゼンに自信が持てない方も必見! 一流コンサルタントの思考法が図を見て理解でき、すぐ実践できます。

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