編集起業&コンサルタント起業

広告集客以外のお客様が集まり始める「コンテンツ&コミュニティマーケティング」
パソコン編集なら「思考プロセス」と「売れるヒントやコトバ」が論理的に見えてくる!

自我にアプローチするチラシ

店舗の販促アイデアと通販の販促アイデア

店舗の販促アイデアと通販の販促アイデアについて考えてみましょう。特に、即効性のある専門店の店舗や飲食店、不動産の販促アイデアです。答えは、「魅力的な商品」を「安く」設定し「広告」で打ち出すことです。この答えに「ふざけるな!そんなことができれば検索でアイデアを探す必要はない」という方、このサイトは、そんな「お金をかけない特効薬」をお求めの方にピッタリの情報を用意しました。答えは、パソコンがあれば0円でもできる以下の3つです。

パソコン編集による新規集客3つの基本モデル

  1. 継続するキャンペーン(新規客の掘り起し)
  2. 商品のコーディネート(新規客層への浸透)
  3. 口コミ客の拡大(既存客の囲い込みと波及)
人材の潜在能力開発につながるアイデアと情報だけで効果が出るパソコン編集

基本モデルを考えるときに主体は、あるカテゴリーに位置づけられるお客様層を明確にすることがポイントです。また、商品戦略や社会的背景、この3点を基本にパソコン編集による実践計画を立てて実行します。
経費や時間を要する新たな商品開発や売れる商品の仕入れが目的ではありません。価値を代表する既存の商品を、お客様の潜在ニーズに合うように「価値を再評価」したり「価値を発掘」したり「価値のさらなる浸透」を図ることが目的です。
つまり、パソコン編集の最大のメリットは、今ある商品やサービスを「アイデア」と「情報」という経費をほとんど必要としないので人材(ヒト資源)だけで実行できる点にあります。
新聞de元気の手法は1枚の図によって思考プロセスを「見える化」しています。そのため、プロジェクトチームの感性から生まれたキーワードを設計図に沿った一定の指針のもとで集約することが可能です。感性に基づく意見であっても、どれも決定力に欠けるという曖昧な評価ではなく、論理的に評価した判断につなげることができます。

パソコン編集が必要な理由と「具体化した価値」による掘り起し

3つのモデルを紹介する前に、パソコン編集による集客モデルを実行するときの3つのステップを中長期の取り組みの観点から時系列の流れとして確認しておきましょう。

  1. 本来的価値に基づく販促企画と価値の浸透
  2. パソコン編集による3つの基本モデルの展開
  3. 本来的価値の継続から具体的価値への期待と定着
流れで見れば、「本来価値の浸透」→「新しい価値の発掘」→「具体的価値の提案」となります。しかし、「本来価値」とのズレを生じる戦略は別の事業となるので、ここでは本来価値を継承しながら「具体的価値」がさらに「本来的価値」を高める方法を考える必要があります。
たとえば、健康食品でありながら医薬品としての具体的価値に変わると、健康食品ではなくなるため新たな新規事業となります。本来的価値が足腰に良い影響を与える成分を含む健康食品なら具体的価値は「ストレッチ&スポーツ」のような具体的なアクションモデルのイメージで捉えると良いでしょう。予防歯科の「8020運動」にも当てはまります。

3つの基本モデルなら新規のお客様を増やし続ける

本来的価値を継承しながら新しい価値を加えた具体的価値を描く

商品開発も進み、仕入商品や売場などが充実し、ネットショップも運営している。そういった投資と、マスメディア広告による販促キャンペーンも必要です。しかし、パソコン編集は前述の通り、マスメディア戦略とは目的も方法も異なります。基本の価値や経営の基本をしっかりと認識したうえで、ある意味「スキマニーズ」に挑戦する販促手法とも言えます。しかし、リスクはありません。
経費が少なくて済む販促手法であるとともに、人材開発やお客様の潜在ニーズに迫るため固定のファン客を増やすことにもつながるメリットがあります。それでは、3つの基本モデルを少し具体的に紹介しておきましょう。
共通するのは「具体的価値」です。「本来的価値」を継承しながら、「新しい価値」を加えた「具体的価値」というストーリーから実践手法を3つ紹介します。

①継続するキャンペーン(新規客の掘り起し)

例えば、ある食品であれば、プレミアムフライデーなどの社会的イベントと連動させて「最終金曜日はお父さんのクッキングデー」という打ち出しをすることができます。
地元生産の肉や野菜を、月に1回はお父さんが、お母さんや子どもたちのために調理をしてふるまうという定期キャンペーンとして提案します。すると、普段は100グラム80円の鶏肉しか購入しない家庭であっても、地元で安心だけれども少し割高な「100グラム300円の鶏肉」を使った少しリッチな男の料理用素材として提案できます。
最初はWebサイトやDMなどを使って経費を使わず開始し、料理レシピなどの充実とともに広告で告知することによって拡大することもできます。

②商品のコーディネート(新規客層への浸透)

たとえば、既存の客層が30代から50代の子どもがいたり比較的経済的に余裕があり安全志向が強いお客様だとしましょう。この商品を「美やプロポーションにこだわる」20代女性のニーズに応えるために、新たな商品コーディネートを考えることができます。
こういった取り組みは一般的に行われていますが、売場での浸透が時間がかかったりロスも発生するなどリスクも伴うため安易な取り組みはできません。また、経費はかからなくても打ち出しただけで「ほとんど売れてない」という商品は世の中にたくさんあります。あるオフセット印刷会社が「木製名刺」を提案しています。アイデアとしては「まあ、あるかな」となりますが、誰がコスト高の名刺をあえて購入するのか疑問が残ります。こうした商品は1人、2人の専門店なら有効ですが、数十人規模の企業には向きません。むしろ、パッケージ印刷に投資する方が企業としての戦略として有効だと言えるでしょう。
実践にあたっては、商品ありき、何か新しいものを出そうという発想はNGです。何のために、「なぜ?」をとことん追求して、成長商品として成立するのかの見極めが重要です。 それが店や会社をオープンしたときの理念としっかりと整合性が取れれば、新たなヒット商品となってくるはずです。曖昧な決定ではなく、固い意志と実現する確かなロジックの方をきちんと構築することが重要です。

③口コミ客の拡大(既存客の囲い込みと波及)

口コミ客の拡大は、新聞de元気のオリジナル情報論「口コミ発生学」の基本とも言える取り組みです。
パソコン編集だと、紙媒体やWebによる情報発信を自分で行うことができます。
しかし、多くは「情報編集」のスタイルが間違っているために効果があがらないケースとなっています。たとえば、LP(ランディングページ)でもそうですが、ストーリーに沿ったライティングと画像などを加えた編集が行われています。セールスレターも、購買心理につなげる書き方があります。
10年ほど前、ある大手自動車メーカーの本社採用社員が地方の販売会社の販促責任者として出向し「このフォーマットを用意しているから、誰にでも出せる」という話をしていたことを思い出します。営業マンや営業レディは、地方の現場を知り、毎日お客様と相対してコミュニケーションを図っています。それが、地方の現場も方言も知らない人間が作った一律のレターを送ることに、どういう「ありがたさ」を感じるでしょうか。できれば、自分のコトバでお客様に感謝や喜びを伝えたいと思っているはずです。
口コミは、まさにそういう情報編集によって生まれてくるのです。専門的に言えば、「価値の裏付け」をどう表現するかということなのですが、そのあたりは新聞de元気の「なぜ?」という質問に答えていくなかで、ポイントがわかってくるはずです。
メーカーの販促担当者も知らない、大手企業の海外駐在員も知らない、そういう地方都市で「口コミを生む」ことを目的とした情報編集のコツがあるということだけ紹介しておきましょう。

パソコン編集から生まれる3つの効果

営業力を高める基本はライティング思考

営業力とは、営業担当者1人ひとりの創造力・論理力・行動力によって成立しています。いくら良い商品があっても、現場の担当者の接客やお客様の理解を求める意欲がなければ売れません。ある自動車販売店社長のコトバですが「売る奴は売る」です。論理的に自己評価をしながら、論理的に商品価値を自分のコトバとともに提案するのが営業の仕事です。
その基本は「ライティング思考」だと言えます。その根拠の1つとして、客観的思考があります。「なぜ?」「どうすれば?」を問いかけ、さらに未来イメージは仮説思考によって組み立てます。こういった、さまざまな思考法の基本はライティング思考にあると言って良いでしょう。
最近、注目されているWebで売るコンテンツサイトの編集に求められる能力として「シナリオ作家」のような考え方があります。見ている人たちの心理をたくみに手繰り寄せる文章力があって、そのシナリオに画像や写真を組み合わせることから、大きな販売成果が得られているのです。営業マンのコミュニケ―ションも同じように考えることができます。

  • 潜在脳力開発とビジネス編集力開発
  • 論理的・客観的・批判的思考などによる感性を生かした実践行動力開発
  • 売り込まなくてもお客様の方から集まる営業モデル開発

La★boビジネス編集力紹介記事

編集La★boの「基本図」

販促企画のヒントとともに、課題発掘・解決策のヒントなどを見える化した図があります。論理的思考とともに仮説思考、客観的思考をイメージすることもでき、情報論の基本となっています。 図の解説はこちら

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