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販促ツール内製化のメリットとは?

新聞de元気の運営方針

企業や店舗の販売促進を担う編集・印刷業やホームページ制作業、さらに中小企業診断士や社会保険労務士などのコンサルタント業の新規クライアントを獲得する営業活動は簡単ではありません。本当はどこも必要としているのですが、売り込みをかけられる企業や専門店にとっては、それぞれ個々の問題であって、通常の企業運営には新しいサービスを採用するほどの大きな障害がないというのが実態です。
「へんしゅうびと」は、どんなに小さな規模で事業を開始しても新たなクライアントと取引が開始できるしくみとして用意しました。

営業資料4-1

コンテンツ&コミュニティマーケティング

タイトル「コンテンツ&コミュニティマーケティング」には大きな意味がある

新聞de元気の営業モデルは、1つのロジックを基本に組み立てられています。特徴は「PR」のためにサービスを主張し、説得させることを目的とした営業資料にはなっていません。あくまでも、営業先に関心を持っていただき、自ら考えていただき、質問をしてもらう内容にしています。
新しい、どこも提案していなかった内容であるとともに、「そうかもしれない」と共感していただくことが重要です。

3つのポイント

  1. 関心を持っていただく
  2. 自ら考えていただく
  3. 質問をしていただく
    言い換えれば、価値を押し付ける編集サービスのチラシや広告とは少し内容が異なっていることが重要なのです。

チラシ構成内容の簡単な解説

基本サービス
新聞de元気の営業資料は、ダイレクトレスポンスマーケティングの考え方も採用しています。最初から高額な編集サービスを売りつけるのではく、もっとも簡単な「Wordチラシ」から提案し、クライアントの考え方を少しずつ理解しながら新たな提案につなげます。そのためのサービスの流れの基本が、ワードチラシ制作→コンテンツマーケティング→コミュニティマーケティングとなっています。

論理的理解

提案時には以下の項目をしっかりと頭に置いておきましょう

ロジック解説マニュアルを用意

新聞de元気のロジックの基本は、1枚の図で紹介することができます。基本図から始まり、どういう流れでプレゼンを行うのかを解説したマニュアルを別途用意しています。営業資料は「社名」を入力すればすぐに営業開始ができます。また、ロジックは単純化しているので、短期間で理解することができます。ワードチラシ制作などの作業は山口編集La★boで制作が可能です。

編集起業ニュース

営業資料の解説

基本の営業資料は4種類用意しています。ワードデータは変更が可能です。         営業セットは、これら資料の解説とともに、基本となる「図」の解説や営業方法などを紹介したマニュアル本がセットになっています。

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