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集客コンサルタント

集客コンサルタント起業とコンサルタントの集客術

コンサルタントと言われる仕事は幅広く、またクライアントも大小様々です。 最近ではホームページ制作に関連してWebコンサルタントも多く存在します。同時に、中小企業診断士や社会保険労務士のように企業経営の改善に資金管理や労務管理を専門とするコンサルタントもいます。
集客や売上に関連するカテゴリーで見ると、MBAなど高度なマーケティング関連知識を有するコンサルタントもWeb構築を伴う企業の売上を生み出すコンサルティングを行っています。それぞれの分野で専門性を発揮しながら、目標はクライアント企業の売上や利益に貢献する仕事がコンサルタントの仕事ということになります。
しかし、コンサルタントと言えどもクライアントを開拓しなければ仕事はありません。弁護士でも、大企業や官公庁の顧問を務め安定した経営を続ける事務所もあれば、小さな仕事をコツコツとこなす弁護士もいます。
専門的な知識や経験とは別に、クライアント開拓はきわめて重要な営業活動であることに違いありません。
新聞de元気山口編集La★boの営業モデルは、集客コンサルタントとしてWeb構築サービスを提供することも、中小企業診断士などのクライアント開拓に伴うアプローチ手法としても採用することができます。

営業には「きっかけ」そして「なるほど」が大事?

集客コンサルタント&中小企業診断士の名刺では仕事は獲れない

コンサルタントと言っても、訪問先から見れば「単なる売り込み」です。名刺を見せて「はは~。よろしくお願いします」ということはありません。
まず、問題点を明確にする必要があります。「具体的に困っていること」です。大きな枠で言えば、「もっとお客様が来ないか」という問題ですが、これではあまりにも一般的です。
これが卸業者なら「今のトレンドはこれだから、売れますよ」という提案ができます。しかし、コンサルタントにはその「ブツ(商品)」がありません。
困っていることとは、Webサイトの構築ではありません。では、何でしょうか?自分の営業にとって都合の良い、そして訪問先が困っていることとは・・・・

営業先の企業や専門店が欲しいのは意外にも「〇〇ではなく〇〇」

一般的にいえば、企業や専門店が困っていることは、運転資金、人材、販路開拓などです。つまり、倒産前ではなく業務を発展させるために必要な「発展的課題の方法」に関わるものです。基本的な事業運営は実現できているけれども、「こんなこともできるのか?」という固定観念を超える情報です。
経営者が初対面の相手に期待するのは、会計システムの構築ではなく、「こんなことが可能になる」という情報を求めているのです。

新聞de元気の営業資料~3つのポイント

  1. 販促ツールの問題点と解決策
  2. 結果を裏付ける対策と実践手法
  3. 具体的サービスという裏付け
    言い換えれば、価値を押し付ける編集サービスのチラシや広告とは少し内容が異なっていることが重要なのです。

情報を与えたら「なぜ?」かを考えてもらうことがポイント

自我にアプローチすれば納得につながる
Wordでチラシを作る場合、1つの付加要素を加えることがあります。効果を訴えるだけでなく、「PDCAも可能になる」という要素です。掲載した内容を見て「なぜ?効果が見込めるの」という入り込んでもらう工夫と、「 データが見えればPDCAも可能だよな」と納得してもらう効果を狙う編集法です。
販促ツールやWebサービス、あるいはコンサルタント業務などを売ろうと思っても、単なる押し付けで営業先の相手の心の壁は崩せません。営業相手の方の取り組みを尊重したうえで、納得に誘う、いわゆる「自我にアプローチする」チラシの考え方です。 コンサルタント業務の営業に必要なのは、潜在ニーズを掘り起こす情報なのです。

論理的理解

提案時には以下の項目をしっかりと頭に置いておきましょう

DTP&Web戦略コンサルタント

ロジック解説マニュアルを用意

新聞de元気のロジックの基本は、1枚の図で紹介することができます。基本図から始まり、どういう流れでプレゼンを行うのかを解説したマニュアルを別途用意しています。営業資料は「社名」を入力すればすぐに営業開始ができます。また、ロジックは単純化しているので、短期間で理解することができます。ワードチラシ制作などの作業は山口編集La★boで制作が可能です。

編集起業ニュース

営業資料の解説

基本の営業資料は4種類用意しています。ワードデータは変更が可能です。         営業セットは、これら資料の解説とともに、基本となる「図」の解説や営業方法などを紹介したマニュアル本がセットになっています。

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