編集起業&コンサルタント起業

ネット印刷の普及で中小零細印刷会社は新規取引先の拡大に困惑しています。
つまり、印刷の仕事は外注すれば解消します。設備を持たず、営業力だけで勝負できる時代です。

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オンデマンド印刷起業

印刷・オンデマンド印刷起業

かつて、印刷業は印刷機械を回せば利益が上がっていました。しかし、今はまったくそのビジネスモデルは崩壊しています。この10年で、多くの零細印刷会社が廃業しました。行政依存の制度融資による設備の更新、あるいは行政に依存した印刷受注体質、この2つの基本軸が完全に崩壊しているのです。
自助努力で営業モデルを構築しなかったツケが現状を生んだのですが、パソコンの普及はこれからも印刷業にとって明るい未来とは言えません。
ただ、副業や在宅ワークなど設備投資をしない印刷代理店には魅力的なマーケットです。新聞de元気山口編集La★boは官公庁や各種団体の業務を長く受注していました。こちらの受注ノウハウも持っていますが、まず先行して取り組みたいのは企業や専門店向けの編集サービス、集客支援サービスです。
特に、Webも組み合わせたサービスを提案するには、企業や専門店の方が素早く利益体制を構築することができます。設備投資をしないで、ノウハウだけで勝負できるのが販促ツールの提案です。

印刷・オンデマンド印刷起業

内製化サービスの提供から必要に応じて外注すれば良い

多くの企業や専門店は、ネット通販を利用するようになっています。「安さ」と、「分かりやすい料金体系」が大きな魅力です。印刷価格の見積もりは、複雑です。ネット印刷は、印刷データを送れば印刷して仕上げます。
安い料金の秘密、特に納期の日数が長くなれば価格が下がります。これは、大きなサイズに複数の受注データを組わせて印刷するためです。1枚印刷するのに10円なら、4社分印刷すれば1社あたりの印刷コストは2.5円ですみます。納期に余裕があれば、注文枚数の違いによる組み合わせの問題も解消しやすくなります。
一方、従来の印刷会社は1社の注文ごとに印刷機を回します。そこで、比較すると割高になってしまいます。全国から受注する場合と、営業範囲で受注する印刷会社では当然、ビジネスモデルが違います。
一方、印刷用のデータはOfficeデータでもできるようになりました。カラーなど高い精度が必要な印刷物は対応できませんが、リーフレットなど一般的に消費する印刷物なら十分です。
しかし、「販促効果」に関するノウハウは、ネット印刷も近くの印刷会社も持っていません。
つまり、個人であってもワードなどOfficeでデータを作ることができて、キャッチコピーなど必要な情報を論理的に導き出せるノウハウを持っていれば、競争相手はいないことになります。ここが、ニッチなマーケットになっているのです。

印刷物受注3つのポイント

  1. 集客モデルを用意する
  2. プリンタで対応できるサービスを提案する
  3. 印刷は印刷会社やネット印刷を活用する
    必要なのは、集客モデルであって設備投資ではありません。

チラシ構成内容の簡単な解説

基本サービス
新聞de元気の営業資料は、ダイレクトレスポンスマーケティングの考え方も採用しています。最初から高額な編集サービスを売りつけるのではく、もっとも簡単な「Wordチラシ」から提案し、クライアントの考え方を少しずつ理解しながら新たな提案につなげます。そのためのサービスの流れの基本が、ワードチラシ制作→コンテンツマーケティング→コミュニティマーケティングとなっています。

論理的理解

提案時には以下の項目をしっかりと頭に置いておきましょう

DTP&Web戦略コンサルタント

ロジック解説マニュアルを用意

新聞de元気のロジックの基本は、1枚の図で紹介することができます。基本図から始まり、どういう流れでプレゼンを行うのかを解説したマニュアルを別途用意しています。営業資料は「社名」を入力すればすぐに営業開始ができます。また、ロジックは単純化しているので、短期間で理解することができます。ワードチラシ制作などの作業は山口編集La★boで制作が可能です。

編集起業ニュース

営業資料の解説

基本の営業資料は4種類用意しています。ワードデータは変更が可能です。         営業セットは、これら資料の解説とともに、基本となる「図」の解説や営業方法などを紹介したマニュアル本がセットになっています。

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